診療科・部門案内

外科

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科の概要

立川綜合病院では平成18年4月より消化器内科と外科をあわせて消化器センターといたしました。 消化器センター設立の主な目的は、消化器内科と外科との連携を強化することにより、質の高い医療を迅速に提供できるようにすることです。
診断から治療まで、消化器科、外科のみならず、他の診療科、放射線科、病理科、コメディカルスタッフとの緊密な連携のもと、患者さんに最良の治療を提供できるよう、チーム医療を実践しています。
消化器センター 外科で取り扱う部位別の主な疾患は次のとおりです。

▼上部消化管
食道がん、胃がん、粘膜下腫瘍、GIST、食道静脈瘤、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
▼下部消化管
結腸がん、直腸がん、粘膜下腫瘍、GIST、クローン病、潰瘍性大腸炎
▼肝
肝細胞がん、胆管細胞がん、転移性肝癌、門脈圧亢進症
▼胆道
胆嚢がん、胆管がん、胆石症、胆嚢炎、総胆管結石症
▼膵臓
膵臓がん、急性・慢性膵炎
▼脾臓
脾腫瘍、脾腫、脾機能亢進症
▼急性腹症
虫垂炎、腸閉塞症、腹部外傷
消化管の穿孔、狭窄、出血、腹膜炎、膿瘍、などの緊急の治療を要する疾患
▼肛門疾患
内痔核、裂孔、痔瘻、肛門周囲膿瘍
▼乳腺
乳がん、乳腺良性腫瘍
▼甲状腺
甲状腺がん、甲状腺良性腫瘍、腺腫様結節、副甲状腺腫瘍
▼腹壁ヘルニア
鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア、閉鎖孔ヘルニア、臍ヘルニア、
白線ヘルニア、腰ヘルニア、Spiegelヘルニア、スポーツマンヘルニア

など、多岐にわたります。

外科の治療にあたっては、外科医だけではなく、多くの診療科の医師や、他職種のスタッフと協力し、チームで診療にあたることが重要です。
近年は、年齢の高齢化とともに、80代、90代の方の手術を行うことも稀ではなくなりました。また、狭心症や心筋梗塞などの循環器疾患、脳梗塞、脳出血などの脳血管障害、糖尿病、腎不全など、様々な合併疾患をお持ちの患者さんも増えています。
そのような患者さんでも、安全に治療を受けていただくことができるよう、循環器・脳血管センターの循環器科、心臓血管外科、脳外科、腎センターの腎臓内科などの先生方と連携して治療にあたっており、良好な成績を上げています。
当院には、他の病院では、合併疾患が多くて安全に手術ができないと判断されたような方も、多くご紹介いただいております。しかし、当院から他の病院に紹介しなければならないことは、ほとんどありません。その意味で最後の砦を守るという自負と緊張感を持って診療に当たっています。どんな方でも、安心して手術を受けていただける外科を実践しています。
術後のケアでも、リハビリテーション、栄養士、薬剤師、などの他の部門のスタッフが協力し、専門的な意見を交換しながら、QOLを重視した、よりよいケアを実践しています。
合併疾患のない方はもちろんのこと、合併疾患をお持ちの方も、高齢の方でも、食事を全量摂取することができ、自分の足で歩行して退院ができるよう、真心を尽くして取り組んでいます。

特色ある治療

腹腔鏡手術、胸腔鏡手術

腹腔鏡、胸腔鏡という、体内に挿入できる内視鏡を用い、2mmから10mmの太さの操作用鉗子を用いて行う手術で、お腹や、胸を大きく切開しないで手術を行うことができるという特徴があります。

新潟県内のみならず、全国的にも、胆石症、結腸がんなどの一部の疾患では、すでに標準的に行われるようになってきました。
当科では、食道がん、胃がん、小腸疾患、結腸がん、直腸がん、胆石症、総胆管結石症、腸閉塞、急性・慢性虫垂炎、結腸憩室炎、脾臓摘出術、膵尾部切除術、鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア、閉鎖孔ヘルニアなどの,多くの手術に応用しています。
胃がん、大腸がん、胆石、ヘルニアの腹腔鏡下手術は、新潟県内でも有数の症例数があります。手術は、日本内視鏡外科学会認定の技術認定医が担当しています。

手術の翌日から歩行を開始することができ、食事の開始も早く、患者さんへの負担の少ない手術といえます。さらには、お腹や胸の手術の傷が小さく,少ないため、整容性もよく、数年すると,傷跡はほとんど目立たなくなります。

腹腔鏡下手術の技術はめざましく進歩しています。手術を安全に、スピーディーに行うことができるような様々なデバイスの開発、腹腔鏡という手術を映し出す、“外科医の眼”となるカメラは現在、ハイビジョン3Dカメラシステム、フルハイビジョンを超えた4Kハイビジョンシステムなどが実用化されています。

当科でも、フルハイビジョンシステム、ハイビジョン3Dカメラシステムを導入しており、“実際に目に見えるよりさらに見える”システムで、安全で質の高い手術を行う工夫をしています。

Reduced Port Surgery:RPS、
単孔式内視鏡下手術:TANKO
Natural Orifice Transluminal Endoscopic Surgery: NOTES

腹腔鏡下手術では、お腹に刺した2mmから12mmの太さの、3~4本のアクセスポートを介して、腹腔鏡や操作用の鉗子を挿入します。切除した臓器は、摘出しなければなりませんが、アクセスポートの切開創からは小さすぎて摘出できません。一般的には、切開創の傷跡が目立たないようおへそを切開して摘出します。

RPSは、使用するポートや操作用の鉗子を細径のものをもちいたり、臓器を摘出するための切開口のみを用いて手術を行ったりすることで、どうしても目立ってしまうお腹の傷跡や、術後の痛みを最小限にし、ひいては手術の侵襲を最小限にしようとする手術です。

とくに臓器の摘出孔のみを用いた手術を単孔式内視鏡下手術(TANKO)といい、2008年頃から行われるようになりました。当科では県内でもっとも早く、2009年より導入しました。

当科では、おへそを切開せず、恥骨上の切開を用いた方法も行っています。この場合は、お臍を切開するより、痛みがすくなく、侵襲も少なり、術後の創部のヘルニアも少なくなる傾向があります。傷跡はほとんど目立たなくなり、さらに下着に隠れてしまい、見えなくなります。

NOTESは、臓器を摘出するための場所を、口(胃→食道→口)、肛門(直腸)、膣などの、人間の体の中で、もともと外界に向かってあいている“口:Orifice”を、手術の操作用の切開口や、臓器の摘出孔として利用することで、お腹に大きな切開創を作らないことを目指した手術です。お腹にはほとんど傷跡がなく、術後の痛みも少ない方法です。

これらの方法は、通常の腹腔鏡下手術に比べ、技術的には高難度の手術になります。

当科では、当院の倫理委員会の承認のもと、県内の他院に先駆け、これらの低侵襲性を追求した手術を導入し、積極的に行っています。開腹手術や通常の腹腔鏡下手術などの方法と比べて、RPSNOTESが同等以上の治療効果を期待できると考えられる場合には、より低侵襲性を目指し、このような治療方法を取り入れています。

鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア

鼠径ヘルニアは、脱腸ともいわれる疾患です。お腹の筋膜の緊張が弱り、いきみや、立位などで内臓が脱出し、鼠径部の膨隆や痛みを来します。

腹壁瘢痕ヘルニアは、お腹の切開創瘢痕が膨隆するもので、皮下の筋膜の離開があるため、内臓が脱出します。

これらの疾患は,外科手術以外に治療方法がありません。薬はもちろんのこと、脱腸帯のようなベルトによる圧迫でも治りません。

外科手術では、メッシュ(網:ポリプロピレン製、ポリエステル製、テフロン製などがあります)による補強を行うことが一般的な治療方法です。

当科での鼠径ヘルニアの手術は、局所麻酔による手術と、全身麻酔による腹腔鏡下手術を行っています。

局所麻酔による手術は、鼠径部の切開する部位のみに局所麻酔薬を注入して行います。鼠径部しか,麻酔がかかっていないので、術後すぐに歩行や、食事ができます。約1時間の手術時間、音楽を聴きながら寝ていていただきます。当科での局所麻酔は、当科の考案した配合による局所麻酔薬を用いて行います。少ない鎮痛薬の使用量で,最大限の鎮痛効果が得られる方法です。

全身麻酔では、腹腔鏡下手術を行います。3mmか5mmのアクセスポートを3本用いて手術を行います。

傷が小さいため,術後の痛みは最小限です。これまでの患者さんのうち、約半数の方々は,術後に一度も痛み止めを用いませんでした。

腹壁瘢痕ヘルニアでは用いるメッシュの大きさが鼠径ヘルニアよりも大きいため、メッシュの感染が問題になります。当科では、腹腔鏡下手術を行い、感染を最小限にするようにしています。傷の大きさや、患者さんの状態によっては腹腔鏡下手術では、難しいこともありますが、個々の患者さんの病態に応じた,最適な治療法を選択しています。

鼠径ヘルニアでは、1泊2日、2泊3日と入院期間は短期間です。局所麻酔でも、全身麻酔でも同様です。局所麻酔での鼠径ヘルニア手術では、日帰り手術も行っています。

当院は、日本ヘルニア学会の評議員が在籍しております。新潟県内では当院だけです。新潟ヘルニア研究会という、新潟県内の勉強会の事務局も当院にあります。

術後の再発、慢性的な痛み、メッシュの感染など、困難な病状に対しても積極的に治療を行っています。とくに、再発や慢性的な痛みに苦しんでいる方は是非、ご相談ください。

噴門側胃切除術、腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)

胃の入り口近くの粘膜下腫瘍や、早期がんでは、できる限り胃を残す努力をしています。

噴門側胃切除術は、胃の上部(食道側)にできた早期がんに対する術式です。これまで胃全摘が行われてきた胃上部の早期がんに対して胃の上部のみを切除する方法で、胃の下側を大きく残すことにより、術後の食事が良好になるよう工夫しています。当科では腹腔鏡を用いて手術を行っています。

また、LECSは、内視鏡(胃カメラ)では切除しきれないような粘膜下腫瘍などに対する術式です。手術中に内科医が内視鏡で、胃内から操作を行います。同時に、外科医が腹腔鏡で胃をお腹の中から観察・操作を行い、内科医の操作と共同して腫瘍などを切除し、最後に腹腔鏡下に穴を縫い閉じるという方法です。

どちらも胃の機能を最大限残す治療といえますが、腹腔鏡下の操作は高度な技術が必要です。

胃全摘術後、小腸パウチによる再建術

胃を全部切除しなければならない場合(胃全摘術)では、術後にちゃんと食事ができるようになるか、心配です。

当科では、代用胃として、小腸(空腸)による袋(パウチ)を作り、胃の代わりに食べたものを一時的にためることができるように再建しています。当科のこれまでの術後成績の検討では、通常の再建方法に比べ、縫合不全(食道と腸を縫い合わせた部位のトラブル)が少なく、一回の食事の摂取量が増え、何でも食べられるとおっしゃっている方が多い傾向にあります。胃全摘後でも、楽しく食事をしていただきたいと思います。

超定位前方切除術、内肛門括約合併切除手術(ISR)

肛門近くにできた直腸がんでは、肛門機能を残せるか,永久的な人工肛門になるのかが問題になります。従来、肛門から4~5cmまでの部位の直腸癌や肛門管がんでは、永久的な人工肛門を造る直腸切断術が行われるのが一般的でした。現在では、超定位前方切除術が行われるようになり、4~5cmの部位でも肛門を温存できる用になりました。

さらには、肛門を残す究極の手術として、内肛門括約筋合併切除術(ISR)が行われるようになりました。肛門括約筋(肛門を締める筋肉)のうち、内側の括約筋の一部あるいはすべてを切除し、肛門を残そうとする手術です。早期のがんでは、肛門から3~4cmの部位のものでも肛門を温存できる可能性があります。ただし、この手術は術後の肛門機能が低下する可能性があります。また、がんの局所再発のリスクを高める可能性があります。したがって、適応を厳密に検討して行う必要があり、誰に対してでも施行できる方法という訳ではありません。

当科では、約8年前から、適応を厳密に選んで行ってきました。手術は腹腔鏡を用いて,より低侵襲性を追求した方法として取り組んでいます。

進行した直腸がんの場合でも、手術前に放射線化学療法を行うことで、腫瘍を小さくすることができれば、肛門を残すことができる場合があります。これも,当科では積極的に行っています。

人工肛門を作らなければならない手術を進められた場合、肛門機能を温存できる可能性があるかどうか、当科にもご相談ください。

センチネルリンパ節生検

乳がんの治療では、高率に転移を来す脇の下のリンパ節を切除します。しかし、リンパ節の切除により手のむくみや、痛みなどの合併症を来す可能性があります。

センチネルリンパ節生検は、脇の下のリンパ節に実際に転移があるかないかを手術中に調べる方法で、転移がない場合には、余計なリンパ節廓清を行わないようにします。転移が見られた場合は、脇の下のリンパ節を切除します。転移の程度により、術後の化学療法を行っていきます。ほとんどの患者さんは、外来で化学療法を継続しています。

 平成28年 外科手術件数

全症例数:615例
全身麻酔:472例
腰椎麻酔:13例
局所麻酔:129例

診断 症例数 術式 症例数 備考
食道
食道癌 2 胸部食道切除術(胸腔鏡補助下) 2
食道破裂 1 食道穿孔部閉鎖術 1
食道裂孔ヘルニア 1 食道裂孔ヘルニア修復術 1
胃がん 56 胃空腸吻合術 2
残胃がん 4 胃部分切除 2
食道胃接合部がん 1 胃全摘除術 4
胃全摘除術(腹腔鏡補助下) 4
胃粘膜下腫瘍 1
噴門側胃切除術 2
胃穿孔 3 噴門側胃切除術(腹胸腔下)  1
幽門側胃切除術 18
幽門側胃切除術(腹胸腔下) 23
残胃全的術 4
経裂孔的食道切除術 1
小腸バイパス術 1
穿孔部閉鎖 1
結腸
盲腸癌 4 回盲部切除術 1
回盲部切除術(腹腔鏡補助下) 3
上行結腸癌 29
右半結腸切除術 14
横行結腸癌 10 拡大右半結腸手術 1
右半結腸切除術(腹腔鏡補助下) 19
下行結腸癌 2
横行結腸切除術 1
S状結腸癌 22 横行結腸切除術(腹腔鏡補助下) 5
S状結腸狭窄症 1 下行結腸切除術(腹腔鏡補助下) 3
S状結腸穿孔 3 S状結腸切除術 11
S状結腸切除術(腹腔鏡補助下) 12
巨大結腸症 1
高位前方切除術 1
虚血性大腸炎 2
小腸部分切除術(腹胸腔下) 1
大腸憩室症 1
Hartmann手術 2
大腸線種 1
横行結腸人口肛門造設術 3
転移性小腸腫瘍 1
結腸悪性リンパ腫 1
直腸
直腸癌 28 ハルトマン手術(腹胸腔下) 1
高位前方切除術 2
腹腔鏡下高位前方切除術 5
低位前方切除術 2
腹腔鏡下低位前方切除術 16
腹腔鏡補助下マイルズ手術 2
肛門
内痔核 11 痔核結紮切除術 1
肛門周囲膿瘍 2 ジオン注 9
肛門周囲膿瘍切開排膿術 1
痔瘻切除術 1
肝細胞癌 3 肝部分切除術 5
転移性肝腫瘍 3 肝外区域切除 2
肝良性腫瘍 2 肝内側区域切除術 1
急性胆嚢炎 2 胆嚢摘除術 11
胆嚢摘除術(腹胸腔下) 32
胆嚢ポリープ 1
肝外胆管切除術 1
胆嚢横行結腸瘻 1
膵頭十二指腸切除術 5
胆嚢結石 40
胆嚢管癌 1
中部胆管癌 1
胆管癌 4
膵癌(体部) 2 膵頭十二指腸切除術(PaPD) 1
膵尾部癌 1 膵体尾部切除術 2
脾破裂 1 脾摘除術 1
乳腺・甲状腺
乳癌 35 胸筋温存乳房切除術 23
乳腺腫瘍(瘤) 7 乳腺部分切除術 10
センチネルリンパ節生検 21
甲状腺腫瘍 1 甲状腺半切除術 1
ヘルニア
鼠径ヘルニア 168 鼠径部切開法 83
(両側) 5 腹腔鏡下鼠経ヘルニア修復術 90
(再発) 6
腹壁ヘルニア修復術 1
大腿ヘルニア 6 腹腔鏡下腹壁ヘルニア修復術 6
腹壁瘢痕ヘルニア 7 腹腔鏡下閉鎖孔ヘルニア修復術 1
閉鎖孔ヘルニア 1 臍ヘルニア修復術 1
臍ヘルニア 1

 平成26年 外科手術件数

全症例数:732例
全身麻酔:546例
腰椎麻酔:14例
局所麻酔:172例

診断 症例数 術式 症例数 備考
甲状腺
甲状腺癌 2 甲状腺全摘術 3
甲状腺腺腫 2 半切除術 2
甲状腺機能亢進症 1
乳腺
乳癌 23 胸筋温存乳房切断術 14
乳腺部分切除術 9
(センチネルリンパ節生検) 15
(脇窩郭清) 5
乳腺腫瘍 4 乳腺腫瘍切除術 4
食道
食道癌 4 腹臥位胸腔鏡補助下
食道切除再建
3
経裂孔的食道切除再建 1
食道裂孔ヘルニア 2 食道裂孔ヘルニア修復術 2
胃癌 60 幽門側胃切除術 48 開腹 22
残胃癌 3 腹腔鏡 26
gist 1 噴門側胃切除術 1 腹腔鏡 1
粘膜下腫瘍 1 胃全摘 13 開腹 12
腹腔鏡 1
部分切除 2 腹腔鏡 2
結腸
結腸癌 62 結腸切除術 54 開腹 21
虫垂癌 1 腹腔鏡 43
盲腸癌 4 その他 8
上行結腸癌 19
横行結腸癌 22
s状結腸癌 17
結腸憩室炎 3 結腸部分切除 4 開腹 3
結腸腺腫 1 腹腔鏡 1
直腸
直腸癌 28 高位前方切除術 1 開腹 1
低位前方切除術 16 開腹 0
腹腔鏡 16
マイルス手術 1 腹腔鏡 1
ハルトマン手術 1
人工肛門造設術 5
その他 4
肛門
内痔核 2 結紮切離 2
肛門ポリープ 4 経肛門的切除術 4
肛門周囲膿瘍 1 切開排膿 1
痔瘻 1 痔瘻根治術 1
胆嚢
胆石 79 胆嚢摘出術 81 開腹 14
腹腔鏡 66
胆嚢ポリープ 1
胆嚢癌 4 肝部分切除術 1
胆外胆管切除 1
拡大胆嚢摘出術 2
総胆管結石 5 胆道再建 4
腹腔鏡下総胆管採石術 1
胆管癌 6 亜全胃温存
膵頭十二指腸切除術
2
幽門輪温存
膵頭十二指腸切除術
2
肝外胆管切除 1
その他 1
肝臓
原発性肝癌 5 葉切除 1
転移性肝腫瘍 5 区域切除 1
亜区域切除術 1
部分切除術 1
後区域切除術 2
膵臓
膵癌 4 膵頭十二指腸切除術 3
腹腔鏡下膵体尾部切除術 1
脾破裂 1 脾臓摘出術 1
脾腫瘍 1 腹腔鏡下脾臓摘出術 1
ヘルニア
鼠径ヘルニア 207 前方アプローチ 119
腹腔鏡下修復術 88
大腿ヘルニア 9 前方アプローチ 5
腹腔鏡下修復術 4
腹壁瘢痕ヘルニア 13 開腹 3
腹腔鏡下修復術 10
閉鎖孔ヘルニア 5 開腹術 3
腹腔鏡下修復術 2
傍ストマヘルニア 1 開腹術 1
虫垂炎
虫垂炎 31 開腹 18 虫垂切除術 16
回盲部分切除術 2
腹腔鏡 13

所属医師紹介

多田 哲也(ただ てつや)

役  職 センター所長
専門分野 消化器・一般外科、乳腺・甲状腺外科
資  格 日本外科学会専門医
日本消化器外科学会専門医・指導医
マンモグラフィ読影医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
卒業大学 新潟大学(S61年卒)

蛭川 浩史(ひるかわ ひろし)

役  職 主任医長
専門分野 消化器・一般外科・乳腺・甲状腺外科・内視鏡外科・統合医学
資  格 日本外科学会指導医
日本消化器外科学会指導医
日本大腸肛門学会指導医
日本臨床外科学会評議員
マンモグラフィ読影医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本ヘルニア学会評議員
卒業大学 群馬大学(H2年卒)

福田 進太郎(ふくだ しんたろう)

役  職 医長
専門分野 外科・内視鏡外科・肛門外科・内痔核硬化療法
資  格 日本外科学会指導医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
マンモグラフィ読影医
消化器がん外科治療認定医
卒業大学 産業医科大学(H13年卒)

森本 悠太(もりもと ゆうた)

役  職 医長
専門分野 消化器・一般外科・肝胆膵外科
資  格 日本外科学会専門医
日本消化器外科学会専門医
マンモグラフィ読影医
消化器がん外科治療認定医
卒業大学 新潟大学(H19年卒)