病院長あいさつ

病院長あいさつ

立川綜合病院 病院長 岡部 正明

立川綜合病院は、立川メディカルセンターの中核となる病院です。
主に超急性期、急性期の医療を担当いたしますが、長岡市上条(じょうじょう)への新築移転を期に、透析施設と健診部門も病院内に入りました。回復期、慢性期は悠遊健康村病院、柏崎厚生病院が担当し、立川メディカルセンターとして包括的医療を展開してまいります。
長岡市二次救急輪番3病院の一員として、また、地域包括ケアシステムの後方病院として地域医療に貢献しています。
医師臨床研修病院(基幹型・協力型)に指定されています。晴麗看護学校の実習病院であるとともに、救急救命士、臨床検査技師、薬剤師、理学・作業療法士などの実習を引き受けており、医療人の教育にも携わっています。
総合病院として全26診療科が稼働しております。科によっては医師が不足しているため、診療要請に十分にお応えできない場合もありますが、診療要請に原則お断りしないことをモットーとしております。また、屋上にはヘリポートを設置しており、二次医療圏を超えて広く救急診療を受け入れる所存です。
立川綜合病院の創始者である故立川晴一先生は、「全人的医療」、「理想の医療の追及」という言葉をよく口にされていました。理想の医療とは?
やはり、患者さん・ご家族に寄り添い、病気を治すのでなく、病人を治すという姿勢を貫くことではないかと思います。また、病院として、可能な限り最新医療を導入し、学術・研究面でも積極的取り組み活躍することではないかと考えます。
病院職員一体となり、これを追及してまいります。

病院長 岡部 正明