診療科・部門案内

皮膚科

  • 概要
  • 診療実績
  • お知らせ

科の概要

皮膚科診療では皮膚に現れた形態学的変化、自覚症状を手掛かりとして診断を進め、治療を行います。扱う疾患は、湿疹皮膚炎、物理・ 化学的皮膚障害、紫斑、血管、リンパ管の疾患、蕁麻疹、疥癬、中毒疹、薬疹、水疱、膿疱性疾患、角化症、色素異常症、真皮、皮下脂肪織病変、皮膚附属器の疾患、代謝異常症、母斑、皮膚良性腫瘍、細菌性、真菌性、ウイルス性疾患などです。

特色ある治療

外用治療

症状や部位、患者さんの年齢に合わせた治療を選択します。アトピー性皮膚炎に対しては、副腎皮質ステロイド外用薬、タクロリムス外用薬の使用を、乾癬に対してはビタミンD3外用の使用を行います。

全身療法

角化異常症、重症乾癬にレチノイド、水疱症、膠原病、重症薬疹に免疫抑制薬、血管炎にDDS、ヨードカリなど。他、皮膚小外科手術、サンスクリーン、スキンケア剤の紹介をしています。

年度別外来患者数

平成26年度 平成27年度 平成28年度
外来患者数 4,049 4,918 4,346

皮膚科外来診療についてのお知らせ

現在、火・水・金曜日の午前中、大学からの派遣医師による外来診察を行っております。

※10月より診察の曜日が、以下の通りに変更となります。
・火曜日→月曜日
・水曜日→木曜日
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。