7.手術を決めたら
手術を決めた後は、手術のための検査が必要になります。
検査は主に、患者さんの合併疾患や、手術の麻酔方法によって決まります。
局所麻酔の場合は、血液検査、心電図、胸部レントゲン写真などが主な検査です。
全身麻酔の場合は、これらの検査以外に、尿検査、呼吸機能検査が追加されます。
合併疾患をお持ちの方は、その病状を検査する必要があります。
合併疾患の病状が安定していない場合は、手術を延期する場合があります。
高齢の方では、特に合併疾患をお持ちでなくても、心機能を精査するため、心エコーを行う事があります。
