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立川綜合病院のヘルニア外来
担当:副院長、外科主任医長、蛭川浩史

みなさん、こんにちは、立川綜合病院 外科 蛭川浩史です。
このページでは、腹部ヘルニア(Ⅰ. 鼠径部ヘルニア、Ⅱ. 腹壁ヘルニア(原発性腹壁ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア))について、説明します。

プロフィール
1990年群馬大学 医学部卒業
2004年から立川総合病院 外科主任医長
2023年から立川総合病院 副院長、外科主任医長
日本ヘルニア学会理事
新潟ヘルニア研究会、代表世話人
第22回 日本ヘルニア学会学術集会会長
アジア太平洋ヘルニア学会会員
ヨーロッパヘルニア学会会員

現在、日本ヘルニア学会の理事は19名
新潟県を含む、青森県~山口県まで、本州の日本海に面した県からは、ただ一人、蛭川のみが理事を務めています。

立川総合病院の、成人に対する鼠径部ヘルニア修復術は、甲信越地域では、最も多い症例数を行っています。
鼠径部ヘルニア修復術、局所麻酔による鼠径部切開法、日帰り手術、腹腔鏡による鼠径部ヘルニア修復術など、県内では最も早く導入しました。
治療成績は、鼠径部切開法、腹腔鏡とも我が国のトップレベルの成績です。
これまで、学術集会、各地の医療機関、大学、ヘルニア学会の関連地方会などで、当科の成績を報告してきました。
手術の見学に来られる先生も多くいらっしゃいます。

2024年、5月、新潟市朱鷺メッセコンベンションセンターで、第22回 日本ヘルニア学会学術集会を主催しました。
学術集会では、中国、韓国、シンガポール、タイ、インド、オーストラリアなど、海外からの参加者もおおく、盛会でした。
これは、日本海側で始めてのヘルニア学会学術集会でした。
詳細については、こちらをご覧ください。